有田・大日窯の器が入荷しました

日本で初めての白い焼き物である有田焼は1616年、朝鮮から渡来した陶工集団の長であった李三平によって焼成されました。現在ではその頃の面影を残す有田の磁器はほとんど見られなくなってしまいましたが、大日窯... Read More

伊賀焼のご飯入れ鉢、再入荷しました

前回「美しい暮らしの道具展」であっという間に売り切れてしまった伊賀焼のご飯入れ鉢が待望の再入荷です。 サイズは1合(1~2人用)と2合(2〜3人用)、色は白と飴色です。 余ったご飯を冷蔵庫で保存、... Read More

涼やかな夏の磁器

7月3日(金)から7月17日(金)の期間中、yaoraのオンラインショップ内にて「涼やかな夏の磁器」と題し、磁器を一度にたくさん見られる展示を開催します。 大日窯、梅山窯、中田窯。地元の土、自家調合の... Read More

まことに美しいもの

毎日流れるように過ぎていく中で、自分はどこに向かっているのか、どこに向かうべきなのか、時々迷ってしまうときがあります。そんなとき、道標となる柳宗悦の言葉。 「私達のすべてはこの世を美しくする任務がある... Read More

伊賀の土鍋が入荷しました

今年も伊賀焼・やまほん陶房の土鍋が入荷しました。 色は昔から伊賀で使われている釉薬である、青磁色と飴色の2色。サイズは7寸(1人用)、8寸(2~3人用)、9寸(3~4人用)の3種類です。 一般的な... Read More

無心の器

moyaisの仕事をしていて、一番幸せだなと思う瞬間はお客様が「うつわのそのまま」を受け入れてくださる時です。民藝の器はサイズや見た目が微妙にひとつひとつ異なります。凹みやキズが見られる場合もあります... Read More

そばちょこのススメ

蕎麦猪口(そばちょこ・そばちょく):盛りそばのつけ汁を入れる器。底から口へ向けて直線的に広がる。染付・赤絵などが知られる。 蕎麦猪口は、古伊万里を原点とし、蕎麦を食べるための器としてだけでなく、食器と... Read More

柳宗悦と古丹波

日本民藝館で今週末まで開催されている展示「柳宗悦と古丹波」を見に行きました。 800年以上にわたる長い伝統の中で培われてきた多彩な陶技と、炎が生み出した自然釉の美しさが特徴である丹波焼。日本六古窯の一... Read More

青のある暮らし

東京・戸栗美術館で行われている「青のある暮らし」という伊万里焼の展示に行ってきました。 江戸時代に大きく発展した佐賀・有田の窯業。豊臣秀吉の朝鮮出兵を機に連れられてきた朝鮮人陶工により、日本ではじめて... Read More

柚木沙弥郎の「鳥獣戯画」

神奈川県立近代美術館葉山で行われている柚木沙弥郎の「鳥獣戯画」を見てきました。 柚木沙弥郎さんは民藝との出会いを機に染色の道を志し、以降70年以上も創作活動を続けてきました。工芸と美術、西洋と東洋、作... Read More