「涼やかな夏の磁器」はじまりました

今年もオンライン展示「涼やかな夏の磁器」がはじまりました。 機械や印判による大量生産が可能となった今もなお一枚一枚手描きで絵付けされている手仕事の磁器。その温もりは日々使う人の心にも豊かさを与えてくれ... Read More

有田・大日窯の器が入荷しました

日本で初めての白い焼き物である有田焼は1616年、朝鮮から渡来した陶工集団の長であった李三平によって焼成されました。現在ではその頃の面影を残す有田の磁器はほとんど見られなくなってしまいましたが、大日窯... Read More

中田窯のリム皿が再入荷しました

5月に入荷してあっという間に品切れとなってしまった中田窯のリム皿が再入荷しました。前回入荷していない紋様やそばちょことお揃いのお皿もございますのでどうぞ写真でご覧ください。 これまでは7寸で注文して... Read More

砥部焼・梅山窯の器が入荷しました

愛媛県松山市からバスで約30分の場所にある砥部町。緑の木々や川、自然に囲まれた町で今でもたくさんの砥部焼の窯が器を作り続けています。 砥石屑の再利用から始まった砥部焼は、他の産地の磁器のような純白では... Read More

砥部焼の器が入荷しました

愛媛県・砥部焼の梅山窯より絵付けの美しい器が入荷しました。 梅山窯は砥部に現存する中で最も歴史のある窯元で、明治15年(1882年)の開窯以来130年以上「用と美」を体現する器の製作を続けています。成... Read More

砥部焼・梅山窯の器が入荷しました

久しぶりに梅山窯のうつわが入荷しました。 今回入荷したものはどれも凛々しく、格好よい磁器です。実用に徹したものであると同時に余計なものが全て削ぎ落とされた無駄のない形。まさに用の美を感じるものばかりで... Read More

大日窯の丼と小鉢

とても気に入っている器が入荷しましたのでご紹介します。有田・大日窯の丼と小鉢です。 有田焼というと豪華絢爛な金銀を纏った絵付けを想像する方も多いと思いますが、大日窯の器はいたってシンプル。先代からのこ... Read More

青のある暮らし

東京・戸栗美術館で行われている「青のある暮らし」という伊万里焼の展示に行ってきました。 江戸時代に大きく発展した佐賀・有田の窯業。豊臣秀吉の朝鮮出兵を機に連れられてきた朝鮮人陶工により、日本ではじめて... Read More

中田窯の急須

夏の終わりに、夏を慈しめるような美しい急須をご紹介します。 余計な装飾のない形と、古伊万里のような土の風合い。白磁のような高貴な印象ではなく、庶民の雑器の素朴さを感じさせる砥部焼・中田窯の急須です。 ... Read More

砥部焼・梅山窯の器が入荷しました

愛媛県松山市の南に位置する砥部町は、その名が示す通り砥石で知られる町でした。江戸時代、伊予郡では地元の山から産出される砥石「伊予砥」の生産がさかんに行われていました。切り出す際に出る砥石屑の処理に頭を... Read More